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DAVID BOWIE is

いよいよボウイの誕生日である1月8日から始まったDAVID BOWIE is

オープンの週早々、13日に行ってまいりました!

開催が決まってからというもの、

楽しみで、楽しみで心待ちにしていたこの数ヶ月。

会期が近づくにつれて、ラジオやテレビの企画番組やボウイ特番の再放送等が盛んに放映され

ボウイー関連の書籍、BOXセットのDCが怒涛のように発売!

NHKFMでは1月9日に丸一日ボウイ三昧80曲

NMEやamassなどの音楽系ニュースサイトではボウイー関連の記事が連日のようにアップされる!

誕生日と命日が2日しかあいていないと言うことと、

DAVID BOWIE isの開催とが重なっていることもあり

情報を追っかけるのがいささか大変ではありましたが、、、

これも今がピーク。

すべてはDAVID BOWIE isのプロモーションの一環であるからにして、

しばらくするとすべてが落ち着いてしまうんだろうなぁ。

「開催まであと○○日」

というカウントダウン予告を見るたびにワクワク(´ω`人)

でも、こうして始まってしまうと、、、

「終了まで○○日」

と、今度はエンディングへのカウントダウンが始まってしまうのがさみしい。( ノД`)

まだ始まったばかりなのにw

おそらく開催日から始まったと思われる品川駅の自由通路のモニター広告も1週間ちょっとで終了。
IMG_2561.jpg

と言うことで、イギリス・ロンドンのV&AでスタートしたDAVID BOWIE isは

カナダ(トロント)、ブラジル(サンパウロ)、ドイツ(ベルリン)、アメリカ(シカゴ)、フランス(パリ)、オーストラリア(メルボルン)、オランダ(フローニンゲン)そしてイタリア(ボローニャ)を巡回し、総動員数150万人を突破。

日本はアジアで唯一の開催国とのことです。
※日本の次はスペインのマドリッドで、ここがラストらしい。

それがなんとも嬉しいやら誇らしいやらだけども、当たり前といえば当たり前。

ライブ自体もアジアでは日本の他にはタイで1度だけ演っているだけだし、

日本公演はトータルでは36回で、これはアメリカ、イギリス、ドイツ、カナダ、フランスに次いで6番目。

そして、ボウイーの分身とも言えるお宝の数々は誕生日と命日を

日本のファンと共に迎えたわけです(´・_・`)

きっと、ボウイーの魂は今、ここにいるはずv(o゚∀゚o)v

ボウイーのアイコン的ペルソナ、アラジンセインが「DAVID BOWIE is」のメインヴィジュアル。
この「イナズマ」はボウイの象徴。やっぱりインパクトある
IMG_5488.jpg

エントランス横の通り沿いに期間限定で(1/16まで)展示されている稲妻メイクが施されたジャガーとローバー(ノ´▽`*)b☆
スポンサータイアップ企画か何かなのかな?
IMG_9349.jpgIMG_1832.jpg

お出迎えは山本寛斎氏デザインのTOKYO POPなパネル・ボウイー。
やはりこの衣装は展示の目玉の一つですね。
会場の中で衣装の実物を見ることができます。
「僕が求めていたものすべて……斬新で、挑発的で、照明の下で着用するには 信じがたいほど暑い」w
とボウイ本人も評したあまりにも有名な衣装です。
IMG_5492.jpg

これも有名なジギーの衣裳。
どれも珍しい写真ではないものの、妙にテンションが上がってしまうわー(ノ´▽`*)b☆
IMG_8316.jpg

そして、この「LIFE ON MARS?」のミュージックビデオで着用しているフレディ・バレッティがデザインした衣裳。
実はわたし、この衣装がとっても好き(((o(*゚▽゚*)o)))
現物は意外とシンプルな生地を使用していて、手縫いなのではないかと思われる仕上がりでした。
日本初来日の記者会見でもこれと似たようなジャケットを着用していたような。。。
IMG_5489.jpg



この衣装を含め、初期のジギーまでのステージ衣装はフレディ・バレッティというデザイナーが担当していたようです。
そして、この人はもともとボウイの初期のバンドでヴォーカルもつとめていたという記事をどこかのブログでみました(マジ!?)
この動画で着用しているインパクトのあるキルティングっぽいジャンプスーツ衣装もフレディ・バレッティのデザイン。
なんと、ロンドンの老舗生地メーカー・リバティで仕立てたものだと書いてありました。
※ちなみに他の場所にローラ・アシュレイで作らせた壁紙というものも展示されていました。
(イギリス・ブランドを愛用していたんですなぁ、、、意外と律儀w)
現物を見ると、ボウイーは当時相当痩せていたことがわかるのです。
こりゃわたしでも入らないだろうなぁΣ(゚Θ゚)というレベルの細さです。
ミック・ロンソンのピカピカジャンプスーツなんかは誰が保管しているのかしらとか余計なことを考えてしまったりw
それにしても、この↓ボウイはいつ見ても「わるいヤツ!」って感じで好きー(ノω`*)ノ
この動画は1972年の7月6日にイギリスで放映された音楽番組Top of the Popsの出演時のもので
ボウイの名を英国全土に知らしめるきっかけとなったとか。。。
確かにこれはインパクトありありだもんねー(*゚Q゚*)


オープン6日目、平日昼間ながら、なかなかの盛況。

「音楽と映像の展示」の実現ということで、入場時に渡されるヘッドホンから各セクションごとにインタビューや音楽が流れるという仕組み。

会場内からもボウイの曲が常に重なって聴こえてくる。

大きなものから小さなものまで展示物がかなり多いので説明も読みながら見ていくには絶対に1日では無理。

展示物のキャプションを探すのにちょっと手こずったりはするし。

展示の目玉である衣装は昔のものから、最後のライブツアーである2004年のリアリティツアーのものまで

とても良い状態で保管されていることに驚きます。

衣装の中で個人的にオォ〜っと思ったものは、先ほどのLIFE ON MARS?のミュージックビデオの衣装の他に、

SOUND AND VISIONのコーナーで柵の中に入っていて映像が流れ出すと醜くなってしまうところにひっそりと隠れていた

着物をイメージした蘇州の刺繍が施された白い衣装。
これも寛斎さんデザイン。
これなw
sisyu.jpg

2002年Heathenツアーのクールな明るい紺色の光沢あるプチ燕尾なスーツも素敵だったなぁ。

そして、、、シン・ホワイト・デュークのシックな衣装は何かが宿っているかのようなオーラ有り(゚△゚;ノ)ノ

自筆の歌詞や、楽譜などは、見ていると震えてくるようなものばかり。

Ziggy really sang,
Screwed up eyes and screwed down hairdo
Like some cat from Japan,

あーっ、本当に書いてあるー!!!とか当たり前なのに感動したりw

たくさんのインスピレーションのメモを見ていると、

やっぱりボウイの頭の中すごいな!とか今さらながら驚いたりΣ(゚Θ゚)

初めて知ったとこが色々あって、さらに帰ってから色々とお調べしたいと思っても

場内の撮影は禁止なので、スマホにメモったりして。

サンフランシスコのエンジニアと開発したというvarbasizer program(?スペルが違うのかも検索しても出てこない)と言われる歌詞のインスピレーションを生み出すプログラムはかなりびっくり。

ボウイの難解な歌詞はバロウズのカットアップ手法の影響から作り出されてきたと言われていたけれども、

このプログラムはその進化系???

他にもアルバム「Diamond Dogs」を生み出した背景を細かく展示してあったのは興味深かった。

今まであまり深く考えずに「Diamond Dogs」を聴いてきたので今更ながら、

ボウイの「Diamond Dogs」製作時の情熱の深さに驚くばかり。

「1984」と「ジギー・スターダスト」のミュージカル化へ向けてのボウイの構想などなど、、、

立体的に見ると、ボウイは本当にマルチアーティストなんだなということが実感できるのです。

んー。

DAVID BOWIE isを見たことで、、、

わたしはボウイーのことを何もわかっていないんだなということを思い知ることとなったものの、

これからは音楽を聴きながら色々お調べしてこの展覧会で知ったことを検証していくという楽しみが増えましたo(^▽^)o

ということで、第一回目の鑑賞は約3時間を費やしました。

帰りにグッズショップとカフェに寄って、、、

今回の戦利品はこちらヽ(´∀`)ノ
イナズマポーチとジョナサン・バーンブルックの2週替わりTシャツも欲しかったのに売り切れだった( ノД`)
IMG_5541.jpg


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Comment

NoTitle 

まーさま。

ボウイ展の感想記読ませていただきました。
とてもわかりやすいし、グッズお買い物もカフェのお食事も満喫されたことが、写真から伝わってきます。

私はまだ感想がまとめられなくて、何しろファン歴1年未満のにわかに等しいので、勉強不足で何を書いていいやら···。
会場でノートを取っていいのかわからなかったので、記憶記憶···となんべんも読んで頭にたたき込むも、もともとの知識がないから、なんのことやら状態。次に行ったときはメモ取ります。

ところで、まーさまは、ダニー・マッキャスリンのライブに行くのでしたよね。私はまだ迷ってて、ひとりで行くのに相席になるとか、なんだかそれも迷っている理由。2部の方が盛り上がるとか、そういう情報見ると、辺境住みの田舎者は怖じ気づくのです···。ちなみにどの席を取りました?

  • posted by ぽめ太郎 
  • URL 
  • 2017.01/30 22:40分 
  • [Edit]

ぽめ太郎さま 

お返事遅れてしまってごめんなさい。
コメントありがとうございます。
ボウイ展、情報量が多すぎて、まとめられませんよね。
わたしも全然頭の中バラバラでとりとめのない感想となってしまいました。次回はきちっと絞ってもろもろ確認したいと思います。

ダニーのライブ行ってきました。
ブルーノートは自由席は基本的に相席ですね。
わたしは2日の2部、つまりラストステージを見ました。
JCBの1ドリンク付き自由席を買いましたが、結局現場で案内係りに勧められて1,000円追加払ってL字の二人席で見ましたがなかなか良い席でした。
アンコールでラザルスを演ってくれましたよ。
涙が出ました。
行って良かったです。
命日にBBCで放映された「David Bowie: The Last Five Years」の動画の中でダニーのバンドとマリアシュナイダーのインタビューなどを見て、彼らの人柄にとても好感が持てたのですが、実際に本当に暖かい雰囲気のステージでした。
ボウイが彼らを選んだ理由がなんとなくわかるような気がしたのです。
ジャズのは全くの初心者ですが、一流のテクニックを持ったアーティスト集団という感じでした。
大盛況で立ち見も出てましたよ。
  • posted by まー 
  • URL 
  • 2017.02/05 23:02分 
  • [Edit]

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まー

Author:まー
アロマな生活で毎日アロハ!をモットーに香りとともに生きております香り&ハワイ・オタクです。愛や慈しみ、平和などを表す奥深い言葉“アロハ”というキーワードをいつも胸に、いかに毎日を楽しく過ごすかを模索しております。ハワイと海外ドラマ、野球観戦、70年、80年代のロック愛聴者。

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