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クリスマスとフランキンセンスそして、「サンタクロース」と「雪の女王」

神聖な気分になる香り、フランキンセンス。

樹脂を乾燥させたもの。
ココからどうやってオイルを取るんでしょうかね。
とっても不思議。
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今日はクリスマス。。。

クリスチャンではないけれど、

クリスマスとフランキンセンス、

そして、「サンタクロース」と「雪の女王」のお話がとっても大好き。


フランキンセンスの語源は純粋さや自由を表すフランスの古語『franc』と、

燻すという意味のラテン語『incensium』を合体させた言葉だと言う説があります。

フランキンセンスといえば、古代から神聖な儀式に用いられる植物だったこととして、知られています。

その中でもエジプトの王、ツタンカーメンの墓の中からフランキンセンスが発見されたと言うエピソードは有名です。

その理由が植物的な作用である防腐目的という他に、さらに神秘的な要因もたくさんあるようです。


砂漠の樹、フランキンセンス。

極地である砂漠の生き物たちは日中の猛烈な熱と、

突き刺されるような夜の冷たさの中で、日々再生を繰り返します。

人智の及ばない環境の中で生きるフランキンセンスを焚くと、

なんともいえないスパイシーで奥深い甘い香りで心は芯まで暖かく満たされます。

古代の人たちはフランキンセンスの驚異的な再生力、

そして、内側のエネルギーを再燃させるような神秘的な香りを感じながら、

日々の生活に活かしていたようです。


ところで、フランキンセンスといえば、クリスマスに欠かせない香り。

古代ヨーロッパでは、日本の冬至頃に「ユール祭り」というお祭りがあったそうです。

そして、北欧諸国では今でもクリスマスのことを「ユール」と呼び、

クリスマス・イブにはフランキンセンスやミルラ、ヒイラギなどを含んだ「ユールロック」と呼ばれる薪を炉で燃やすそうです。

これは過去での経験を糧として未来へ前進する儀式のようなもののようです。

サンタの故郷と言えば遠い北欧の国、フィンランドの北の果て『ラップランド』。

一年中雪と氷で覆われたラップランドは、アンデルセンの童話『雪の女王』の家があるところでもあります。

ラップランド、、、考えただけでも寒くて凍りそうですが、

「雪の女王」と「サンタクローズ」の家があるロマンチックな街、

一度行ってみたい気も。。。(瞬間移動で)


フランキンセンス
再生の香り…
学名:Boswelia carteri
産地:ソマリア
一説によると、フランキンセンスは老化肌に新たな活力を与えるとか…
フランキンセンスは古いフランス語で「本当の薫香」と言う語源をもち、
アロマテラピーの歴史上、最も尊ばれてきた香りのひとつで、
古代エジプトの古の時代から人々が身体を香らせるために珍重していたと言われています。




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Author:まー
アロマな生活で毎日アロハ!をモットーに香りとともに生きております香り&ハワイ・オタクです。愛や慈しみ、平和などを表す奥深い言葉“アロハ”というキーワードをいつも胸に、いかに毎日を楽しく過ごすかを模索しております。ハワイと海外ドラマ、野球観戦、70年、80年代のロック愛聴者。

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