まーぶろぐ

すきなこと記録用

Entries

マネーボール

マネーボール観て来ました。

映画館で、映画観るなんて久しぶり~。


ストーリーは、ビリー・ビーンという実在するオークランド・アスレチックスのGMのお話し。

評価が低くとも、出塁率の高い選手を起用して勝利を重ねるという独自の「マネーボール理論」で

20連勝というアメリカンリーグの記録を打ちたてたという実話を元にしたストーリー。

やはりリアルな話なので、途中本当の試合のシーンが映し出されたりするので、ちょっと楽しい。

イチローも映ったり。

2002年の話なので、イチローは入団して間もない頃かな?

あの頃はマリナーズも調子よくて、ア・リーグ西地区でトップだった。

↓2005年のGWにマリナーズ対アスレチックスをオークランドで観戦。
この時、マリナーズはイチロー、長谷川、アスレチックスは藪が出場。
藪もビリーの目に止まったのかな?
画像 023

アスレチックスのホームはアメフトのレイダースと共同で使っているらしく、
どちらのフラッグもかけられていた。
マカフィーコロシアムと言う名称だったけど、今はどうなのかな?
非常にのどかな田舎の球場と言う感じだったな~。
ヤンキースタジアムとは大違い。
画像 011


主人公のビリー・ビーン役はブラット・ピット。

そういえば、数週間前、プロモーションで家族連れて来日してたっけな~。

ブラピ、なかなか良かった。

若い時はイケメン過ぎてどうも魅力を感じなかったけどね。

歳を取るほど良い役者になるタイプかも知れないな。


さて、

ビリー・ビーン。。。

名前はあがっていたかどうか忘れたけど、

そういえば、去年、岩隈のアスレチックスへの移籍が破談になった時と、

松井がアスレチックスに移籍する時に、ちょっと話題になってた。

「安く買って、高く売るとこで有名な球団」

で、こう言うことだったのか!と納得。


当時アスレチックスはヤンキースやレッドソックスのファーム状態になっていたみたい。

ジアンビもアスレチックスの選手だったとは。。。

しかも、ジアンビの弟も野球選手だったとは知らなかった。



映画の中で、ビリー・ビーンが出会うアシスタントがすごいデータ分析力の持ち主で、

ビリー・ビーンの良き参謀役。

この人は実在する人物ではなく、別人物として実在するらしい。

正直こういう人物が、実際にいたらジャイアンツに欲しいなぁ~と思ったんだけど。。。

この、ビリー・ビーンの野球戦略はセイバーメトリクスというもので、

データを統計学的に分析し、選手の評価や戦略を考える手法ということらしく、

貧乏球団の「アスレチックス」が金満球団に対抗する手段だったんだろうけど、

一度手の内がばれたら、誰にでもできる。。。

そうなると、結局、金満球団にはかなわないと言うことなんだな~。


脇を固めるキャストもなかなか実力派ぞろい。


フィリップ・シーモア・ホフマンがアスレチックスの監督役。

そして、ロビン・ライトがビリー・ビーンの元妻役。←ほんのワンシーンだったけど。

それから、思わずハッと驚いたのが、ビリー・ビーンの娘役がケリス・ドーシー!

毎週「ブラザーズ&シスターズ」のペイジ役で見てるからびっくりした。

「ブラザーズ&シスターズ」もシーズン5だから、彼女もすっかり大人っぽくなった。

映画に出るようになるとはビックリだなぁ~。

しかも、なかなか重要な役だった。

父ビリー・ビーンの前でギターで歌を弾き語るシーン。

ギターを買ってあげるシーンとともに、この映画の中で一番胸にグッと来たな~。

ビリー・ビーンの心の葛藤を映し出すようなシーンにピッタリの曲だった。

しかも、ラストシーンはブラピが車の中で娘が歌を録音したCDをかけながら。。。

ケリス・ドーシー「The Show」


オリジナルは Lenka という歌手によるもの。これもすごく良い。

関連記事
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

まー

Author:まー
アロマな生活で毎日アロハ!をモットーに香りとともに生きております香り&ハワイ・オタクです。愛や慈しみ、平和などを表す奥深い言葉“アロハ”というキーワードをいつも胸に、いかに毎日を楽しく過ごすかを模索しております。ハワイと海外ドラマ、野球観戦、70年、80年代のロック愛聴者。

最近の記事

FC2カウンター

E Komo Mai !

ようこそ~

FC2ブログランキング

ランキングに参加してみました。

FC2Blog Ranking

MAHALO!

月別アーカイブ

ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: